解体工事について、お客様からよくいただくご質問をまとめました。ここに載っていないことも、お気軽にお問い合わせください。

お見積り・費用について

見積りに費用はかかりますか?

現地調査・お見積りは無料です。現地を拝見したうえで、内訳の分かるお見積りをお出しします。お見積り後にご依頼を見送られても構いません。

解体費用の目安を教えてください。

費用は建物の構造・延床面積・立地条件によって大きく変わります。特に「重機やトラックが敷地まで入れるか」で金額が変わりやすく、前面道路が狭く手作業の割合が増えると費用は上がります。

そのため、当サイトでは金額の目安を掲載していません。建物を拝見しないまま概算をお伝えすると、実際のお見積りと食い違い、かえってご迷惑をおかけすることになるためです。現地調査・お見積りは無料ですので、まずはご相談ください。内訳の分かるお見積りをお出しします。

見積り以外に追加費用が発生することはありますか?

着工後に地中から古い基礎やコンクリートガラ、浄化槽などが出てきた場合(地中障害物)や、事前調査で分からなかったアスベスト含有建材が判明した場合は、追加費用が発生することがあります。

当社では、追加費用が発生しうる条件をお見積りの段階でご説明します。実際に発生した場合も、勝手に工事を進めることはせず、必ず内容と金額をご説明し、ご承諾をいただいてから作業します。

他社の見積書を見てもらうことはできますか?

はい、お持ちいただければ拝見します。「解体工事一式」としか書かれていない見積書も少なくありません。何にいくらかかっているのかをご説明したうえで、当社であればどうなるかをお伝えします。

工事について

工事期間はどのくらいかかりますか?

木造2階建ての一般的な住宅で、おおむね1〜2週間が目安です。ただし、建物の規模、前面道路の広さ、天候、廃材の量によって変動します。着工前に工程をお伝えし、進み具合が変わる場合はご連絡します。

なお、工事に先立ち建設リサイクル法の届出(着工の7日前まで)が必要な場合があり、その期間も見込んでスケジュールを組みます。

近隣への挨拶はしてもらえますか?

はい、着工前にご近所へご挨拶にうかがいます。解体工事では騒音・振動・粉じんがどうしても発生するため、事前にお伝えしておくことがトラブルを防ぐ一番の方法です。工事中にご意見をいただいた場合も、その都度丁寧に対応いたします。

粉じんや騒音の対策はどうしていますか?

建物を養生シートで囲い、散水しながら作業することで粉じんの飛散を抑えます。作業時間は8:30〜17:00とし、早朝や夜間を避けるなど近隣の生活に配慮して進めます。

アスベストが含まれているか心配です。

2006年以前に建てられた建物には、屋根材・外壁材・断熱材などにアスベストが使われている可能性があります。法令により、解体前にアスベストの有無を調査し、結果を報告することが義務づけられています。

当社では事前調査を行ったうえで、含有が確認された場合は法令に沿った方法で除去・処分します。お客様のご判断で省略できる工程ではありませんので、ご理解ください。

工事中、立ち会いは必要ですか?

毎日の立ち会いは不要です。着工前の打ち合わせと、完了後の確認にお立ち会いいただければ問題ありません。遠方にお住まいの方には、工事中の様子を写真でお送りすることもできます。

手続き・その他

家財道具や残置物が残ったままでも大丈夫ですか?

そのままで構いません。当社は遺品整理も行っておりますので、家財の分別・搬出から解体まで一括してお引き受けできます。

ただし、家具・家電などの残置物は建物の廃材とは処分方法が異なり、別途費用がかかります。ご自身で処分できるものを事前に減らしていただくと、その分費用を抑えられます。

解体後に必要な手続きはありますか?

建物を取り壊した後は、1か月以内に法務局へ「建物滅失登記」を申請する必要があります。この申請にはこちらが発行する取壊し証明書などが必要ですので、工事完了時にお渡しします。手続きの進め方についてもご案内できますので、ご相談ください。

解体すると固定資産税が上がると聞きました。

住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」により固定資産税が軽減される仕組みがあり、建物を解体して更地にするとこの特例から外れ、翌年度の土地の税額が上がることがあります。

一方で、管理されていない空き家は「特定空家等」に指定されると同じく特例から外れる場合があります。売却や活用の時期とあわせてご検討いただくのがよいので、お気軽にご相談ください。詳しい税額は市町村の窓口へご確認をお願いします。

補助金は使えますか?

老朽化した空き家の解体について、補助制度を設けている自治体があります。制度の有無・要件・受付時期は市町村ごとに異なり、着工前の申請が条件になっていることがほとんどです。解体を思い立った段階で、お住まいの市町村の担当窓口へご確認ください。当社でも分かる範囲でご案内します。

対応エリアを教えてください。割引はありますか?

埼玉県熊谷市を拠点に、関東全域で工事を承っています。エリア外の場合も、内容によってはお引き受けできますのでご相談ください。

下記のエリアは、工事代金を割引いたします

  • 熊谷市
  • 深谷市
  • 行田市
  • 北本市
  • 東松山市
  • 小川町

拠点の熊谷市から近く、重機や車両の移動にかかる費用を抑えられるためです。割引額は建物の規模や現場の状況によって変わりますので、無料のお見積りの際にご提示いたします。

解決しないことがあれば

「まだ解体すると決めたわけではない」という段階のご相談も歓迎です。お気軽にお問い合わせください。